人の喜びのためにいま、するべきことを
みやび屋
岐阜県・愛知県内に全12店舗を運営する飲食ブランド「みやび屋」のブランディングプロジェクトです。
ロゴマークコンセプト





お客様を俯瞰し、一歩先を見る
シンボルマークのひし形は、「目」を図形化させたものです。下の目が「お客様」の目、上の目が「みやび屋」の目であり、みやび屋の目は、お客様を俯瞰で見ている様を表します。俯瞰することで見えてくるお客様の状況、間、タイミングを見定める客観性を持った目です。
スタッフと同じ視線に立つ
みやび屋を表す目を横に展開すると、スタッフ同士がお互い同じ目線で立っていることを表します。同じ目線でコミュニケーションをとり、相手の立場に立った目線で教育をし関係を築く姿です。スタッフのコミュニケーションが円滑な状態でこそ、最大限のパフォーマンスを発揮します。
M(みやび屋)は人でできている
90度回転させるとMが見えてきます。このMはみやび屋の頭文字であり、人という漢字が重なり合うことで作られています。それはそのまま、「みやび屋は人でできている」ことを示します。さらに、赤色と金色の線が交互に重なり合っている姿は、人の結束力の強さを同時に表しています。
ロゴタイプコンセプト

メディアデザイン




