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iBeis

士業事務所やその関与先の事業に貢献するテクノロジーの評価・研究・開発・流通を行う一般社団法人 日本業務効率・情報安全研究機構 Institute of Business Efficiency & Information Security (iBeis)様のブランディングデザインを行ないました。
また、士業事務所とテクノロジーという意味の造語「LawyTech」のロゴデザインを行いました。

iBeis イメージビジュアル

01.コンセプト

専門性・テクノロジー・デザインを以って、業務効率化・
情報安全化・業務付加価値化・ブランド化を実現する、
共存共栄・多様化の未来へ。

iBeisロゴマークは、黄色のシンボルとオリジナルタイプフェイスで制作しています。シンボルマークの名前はBRIGHT VIEW。「輝く景色」を意味します。黄色のブランドカラーは未来性を表現しており、士業業界の堅いイメージを払拭するデザイン性を持たせるための色です。BRIGHT VIEWの主な3つのストーリーは以下です。

iBeis ロゴデザイン

シンボルマークの造形

ロゴデザインの解説

1. LawyTechを掲げ挑戦する意志

L(Lawyer)とT(Technology)を記号化し構成。
LawyTechを、太く力強く、極限までシンプルにすることで、挑戦と自信のある姿を表現しています。

ロゴデザインの解説

2.手を取り団結し、連携していく結束力

それは、人と人が信頼し、想いを託し、固く手を握る姿です。信用からくる安全性の提示・効率化を願っています。

ロゴデザインの解説

3.BRIGHT VIEWから見える景色

BRIGHT VIEWが映している未来が、明るく発展した日本の姿でありますようにと願いを込めて、ビジョンを見る時の手の形をかたどっています。

02.関連するロゴ

iBeisロゴマークとLawyTechロゴマークを、
コンセプトで関連させることで明確なアイデンティティを持たせる。

シンボルマークBRIGHT VIEWを左右に開いた状態の時を、LawyTechロゴマークとします。「LawyTechで未来を開く」という意味をそこに込めています。

ロゴデザイン

オリジナル書体デザインの解説
オリジナル書体デザインの一覽

オリジナル書体「LT New Roman」で、
伝統・信頼性と先進性の共存を。

オリジナル制作書体LT New Romanは、現代的な骨格を持ちながら、伝統的なセリフ(飾り)処理をしているため、信頼性と目新しい先進性を持っている書体です。ロゴタイプにもこちらを使用しています。全ての媒体でこちらの書体を使用します。

オリジナル書体デザインのイメージ
オリジナル書体デザインの構造解説

セリフ

セリフは石に文字を彫ったものが起源です。
その造形を生かし、彫ったような形にしています。
これは伝統的な形なため、データなどを扱う
「信頼性」の担保となっています。

オリジナル書体デザインの構造解説

骨格

CやOなど丸い字は、正円に近くなるほど
クラシカルになります。明朝体ということで
クラシカルな印象は十分あるので、骨格は
現代的な形にしています。

トートバックのデザイン
マグカップのデザイン
Tシャツのデザイン